キムチはコリアンの手で美味しくなるから、コリアンが作ったキムチじゃないと美味しくない という定説があるようですが、それならばジャパニーズ&チャイニーズで作ってみよう!ということでトライしてみました![]()
前日から白菜、きゅうり、大根を前日から下漬け。
翌日、野菜の塩抜きをしつつ、にんにく、しょうが、りんご、梨をミキサーにかけ、にんじんをせん切りにして、にらはザクザク切る・・
ここで登場するのがマレーシアが誇るチリ(マレーシア産唐辛子)!!普通は韓国産の唐辛子を使うのでしょうが、ここではマレーシア産を使用。チリもミキサーで細かくします。
ミキサーでドロドロにしたにんにく、りんごetc・・にチリ、アミの塩辛、砂糖etc・・を加えてよく混ぜ、そこに塩抜きした白菜etc・・を入れチャイニーズの手でよーく混ぜました。
味見すると・・辛い!! 舌がビりビりする痛さです![]()
容器に移して、このまま冷蔵庫でおやすみなさーいzzz・・
2~3日後に味見するとにんにくの味しかしないし、食べた後は水をごくごく飲まないとやっていられないほどです
今回は大失敗か??
1週間たってもまだ辛い。でもちょっとにんにく臭さが減って、果物の甘みが出てきた感じ。
10日目。だいぶ味がこなれてきた。でも何か一味足りないんだな~![]()
世界に誇る日本の調味料AJINOMOTO(マレー人も大好き♡)&りんごのすりおろしを足して、
様子を見ることに・・
2週間後。辛さの中にも甘みが出てきてずいぶん美味しくなってきました
AJINOMOTOのおかげ!?
この1週間で味がグンとアップしました~♪
漬けた直後です。にらがまだシャキシャキしています。
2週間後。食べてしまったので少し減っていますが・・
水分がかなり出てきました。
AJINOMOTO。
世界に誇る味の素と言うだけあって、いい仕事をしてくれたようです。今回、初めて買ってみました。1袋1RM(28円くらい)マレーシアのスーパーではAJINOMOTOの巨大な袋を見かけます
今回のまとめ(あくまでも私個人の感想です)
①キムチはコリアンの手でなくても美味しくなる
②マレーシア産のチリを侮るな
③失敗したと思っても、じっと待っていれば、時間が力をくれる(はず!)
でも、私は次回は韓国産の唐辛子で作ろーっと
今日はローカルスタッフさんのお兄さんの結婚式がありました。
私たちもバティック&バジュ・クロンを着て、行ってきました~![]()

会場は外です。お家の前にテントが出ていて、とにかく人・人・人・・しかも私たちが行った時は、
ほぼ100%がマレー人(たぶん)
招待状。食事が用意される時間は11:00~16:30と書かれていて、お客さんはその間の好きな時間に行けばOK。
着いたら、お祝いを渡す間もなく、まずは「マカン、マカン(食べて、食べて)」と食事をするよう促され・・
ご飯に、カレー、フライドチキン、レンダンビーフ(牛肉の煮込み料理)、サラダ、フルーツetc・・が用意されていて、お客さんは自分で好みの量を取ります。席は主役のそばに用意されていましたが、肝心の主役はお練りのように顔見世中で、私たちが食べているときには不在。

尾頭付きの魚料理、ハート形の魚のフライ等もテーブルに用意されています。
マレーの人たちは基本的に食事は右手だけを使って食べます。私たちにはスプーンとフォークを
用意してくれようとしましたが、せっかくだからと私たちも右手を使って食べてみました
ご飯をうまく口に運ぶのが難しかったけど、美味しく頂きました。


ようやく主役登場。主役はさすがにスプーンとフォークを使って食べるようです。
日本だと主役はなかなかご飯を食べられないけど、こちらの2人はガンガン食べていました

食事の席とは別なところに新郎新婦+お付きの人の席があり、(ひな壇みたいな感じ)そこで主役の2人に祝福を・・と言ってもやり方が分からず、教えてもらいながらでしたが・・
最初に黄色に色づけされたお米を2人に向けて投げ、次に細かくされたお花を2人の手の平に乗せ、水差しのようなもので水を手の平にチョンチョンと乗せて、「おめでとうございます」と言うのが一連の流れ。
うーん、難しい

打楽器&歌でお祝いする人たち。にぎやかです


引き出物はきれいにラッピングされたゆで卵 & ゼリー、キャンディーなどのお菓子
次から次へとお客さんが来るので、1人1人の滞在時間は短く、入れ替わり立ち替わり・・という感じです。
私たちも1時間ほどで失礼しました。
とにかくたくさんの人にビックリでしたが、初めての経験で楽しい時間でした
来月はチャイニーズの結婚式があります
不思議なことが1つ。バティック&バジュ・クロンは長袖です。マレーシアは1年じゅう夏!
長袖の慣れていない私たちは暑くて、食事をしている時から汗が噴き出してくる
でも、マレーの女性はバジュ・クロンに加えてトゥドゥン(頭にかぶるスカーフ)を被っています。
でもみんな汗をかいている様子はなく・・確かに汗っかきのマレー人って見たことないんだよな~
毛穴のつくりが違うのでしょうか
今日は手で食べるデビューもしたことだし、今度はインドカレーも手で食べてみようかな
先日、マレーシアに遊びに来た友人が成田空港のAKIHABARAで買ってきたという
よーじやのあぶらとり紙
いかにも吸収率が良さそうで、私もいつも横目で見ていました![]()
注)AKIHABARAとは・・
成田空港の出国手続き後のフロアにある免税店で、私も日本出発間際の最後のあがきで、
さつまあげやらちりめんじゃこetc・・をついつい買ってしまう、魅力的なお店![]()
もちろん週刊誌も免税です
)
アロエ入り。毛穴が開ききってしまうマレーシアではあぶらとり紙は必需品です![]()

お客さんに外国人も多いからか、説明書きは英語で書かれています。
結果は・・いや~、すごいです
よーじやの技はすごい!!びっくりです!!
あぶらとり紙がしーっかりとあぶら紙になってしまいました~![]()
来週、会社のマレーシア人スタッフのお兄さんの結婚式があり、招待状をいただきました。
しつこいようですが、結婚するのはスタッフではなく、お兄さん。
お兄さんにはもちろん、1度も会ったことないです![]()
マレーシア人の結婚式は家でオープンハウス形式で行われることが多いそうで、「みんな、来て来て
」という感じらしい![]()
日本のように着ていく洋服に頭を悩ませる必要はなく、ラフな格好でOKだそうですが、
せっかくならば・・ということで私たちもマレーシアの正装の
バティック(Batik)&バジュ・クロン(Baju Kurong)を買いました![]()
先週、見つけて試着したバティックは約350RM(9800円くらい)、バジュ・クロンが約700RM(19600円くらい)と即決する勇気はなく・・「1点ものだからなくなるかもよ」という店員さんの脅し文句に後ろ髪をひかれつつも、結局買わずにお店を出てきた私たち![]()


↑ 今回ゲットしたバティック & バジュ・クロン
バティックのお店のお姉さんは「チャンティッーク(きれい、かっこいい)」「ダトゥ(マレーシアの偉い人につく称号)みたい」ととにかく、マシンガントーク
賑やかな試着の後、いざ値段交渉へ。
189RMを20%引きで150RMと言われましたが、「125RMは?」と言うと、「う~ん」と考えていたお姉さん・・結局、130RM(3600円くらい)で手を打つことに
とりあえず、値切ってみるものです
バジュ・クロンは今の爪の色と同じ、この色をチョイス
229RMを30%引きの160RM(4400円くらい)でゲット。
来週、これを着て、初マレーシアの結婚式に行ってきまーす
日本風の化粧品が売ってる!?というお店を見つけました。
お店の名前はよこそシユキ![]()
お店の外からもビューティーマートという日本語が見え、店員のお姉さんもゆかた(もどき・・)を着て、
やっぱり日本風
誘われるように中に入ると、日本では見たことのない、化粧水やらクリームやらがありました。
お店の袋。日本風の時尚品味制品の専門店ですと書いてあります・・???
パック、洗顔を買ってみました。

とろみがあって、シワには効きそう
そんなこともなく、いい香りがします。けっこういい感じ??(気持ちの問題か?)

米シリアルという凄い名前の洗顔フォーム。泡状になってます。 香りはちょっと微妙ですが、洗い上がりはなかなかです。
しかーし、裏面に書いてある説明書きは驚くほどひどい日本語

原文は次のとおり。
米は美しく白い効果を、除去する気孔を詰め込む角皮素をもたらし、皮の質の土の沈殿は、性質穏健、端正にする皮膚感覚を臭い気持が良いである。自然な穀物からの本質を、全体の毎日平均使用するかもしれない撤回する。皮を中心明るい無駄なごぼごぼという音住む約束を模倣するためにもたらす!
うーん、意味分かりますか~?
まぁ、ローカルの人が読むことはないだろうから問題ないのかも
パックはツバメの巣をはじめ、おもしろい物がそろってます☆
パックは約6RM(170円くらい)、洗顔は約20RM(560円くらい)と値段的にも手頃なので
お土産にはなかなかおもしろいかも
よこそシユキの情報はこちら
もやしを家で作ることができると聞き、レッツトライ!!
用意するのは緑豆&ザル&お皿のみ
緑豆はジャスコで6.9RM(約195円)で購入
一晩ほど水に浸した緑豆をザルに重ならないようにのせて・・
上に水気を含ませたキッチンペーパーをのせて、暗い所へ置けばOK。(私は流しの下に置いてみました)
翌日、芽が出てきました。時々様子を見て、キッチンペーパーの水気がなくなっていたら、また水を含ませて・・
3日目。だいぶ大きくなってきました。
5日目。収穫~![]()

ひげを取るのは、なかなか地道な作業ですが・・![]()
売っているものより細めで、文字通りもやしっ子です![]()
でも、臭みもなくてシャキシャキしたおいしいもやしが出来上がりました![]()
お皿に水が溜まりすぎると根が腐ってしまうので、水のあげすぎに気をつければOK。
自由研究気分のもやし作りにはまりそうな予感
10月から今シーズンが始まったMPO。10月の目玉はなんといってもアシュケナージ。
ピアニストとして有名なアシュケナージが指揮をメインに活動するようになって、ずいぶん経ちますが、
現在はシドニー交響楽団の音楽監督だそうです![]()
今回は中国各地、香港をまわるアジアツアーのラストでマレーシア公演が2日間行われました。
S席220RM(6200円くらい)とMPOの演奏会の2.5倍の値段ですが、アシュケナージのためなら惜しくない!!と即購入。
プログラムの目玉はチャイコフスキーのピアノコンチェルト1番!
ソリストは19歳と若いのですが、生き生きとしていて、なかなか素敵な演奏でした![]()

ピアノの巨匠・アシュケナージの指揮でピアノコンチェルトを弾くって、どんな気分なんだろう??
お客さんは西洋人が多いのかと思いきや、チャイニーズ率高し!!
プログラムも開演前に売り切れ・・たぶん印刷数を増やさず、MPO公演と同じ位の部数しか用意していなかったんだろうな~
マレーシアらしい気がする![]()
休憩時に2部だけ在庫を発見! たいたいがダッシュでゲット!
しかーし、公演終了後、あろうことか私は入手が大変だったプログラムを座席に置いてきてしまったようで・・
気付いたのは車に乗ってから・・![]()
またもや、たいたいがプログラムを取りにホールに戻り・・
しばらくして汗だくで戻ってきましたが、その手にはプログラムが~
その上、
アシュケナージがホールの外で関係者と話をしていたそうで、サイン&握手をしてもらったそうです![]()

禍転じて福となす!?
ありがとう、アシュケナージさん
春頃からジャスコで目にしていたKUMATO
野菜売り場にあって、トマトの形。でも色がどす黒くて、美味しそうじゃない・・
でも「抗酸化作用あり」「美容にも」と書いてあって興味津々!!
値段6個入りで12リンギ(330円くらい)と値段も普通のトマトと比べるとかなり高めなので、
これまでは見るだけ・・で素通りしていたのですが、昨日は あー!!今だけ半額って書いある!!
ということで、即購入決定![]()

Try me.I'm newと書いてありますが、なかなか手が伸びにくい色なんだな~


切ってみるとこんな感じ。味はトマトの青臭さはなくて、どちらかというとフルーツトマトに近い甘さです。
KUMATOはキャメロンハイランドというKLから車で3~4時間くらいの高原で作られているそうです。
日本のようにた甘いトマトが少ないマレーシアでは甘みのあるトマトは珍しいので、
KUMATOは味的には売れそうだけど、色は改良の余地ありだな~
信じられないことがけっこう頻繁にあるマレーシア。
いろんなビックリが「Never mind!(ネバーマイン)」の一言で片づけられることにも慣れてきましたが、
今日は久々にビックリでした(゜o゜)
冷凍していたバターを包丁で切ろうと思い、エイッ!!と力を込めた瞬間。包丁の刃が取れた・・![]()
正確に言うと、刃と柄の部分が離れてしまったのです(;一_一)
「あれ??」と思い、再度確認しましたが、やっぱり取れてる・・![]()
マレーシアに来たばかりの頃、まずは包丁を買わなきゃと思ったものの、とりあえずは
スーパーで売っている安い包丁で間に合わせて、しっかりしたものはもう少ししたら買おうと
思っていた私。
実際は1年9か月経った今でも、野菜、お肉、お魚etc・・と全てをこの激安包丁に頼り切っていました![]()
ちょっと酷使しすぎたかな・・![]()
いままでお世話になりました、ありがとう激安包丁さん![]()

左はもげた包丁、右は今日の夕飯時から使っている果物ナイフ。やっぱり包丁は使いやすいですね~![]()
これからは冷凍バターを包丁で切るような無茶はやめまーす
ディパバリはインド系(ヒンズー教徒)のお祭りです。別名:光の祭典
と言われ、飾りもキラキラです![]()
ディパバリの時にはオープンハウスと言って、お家に招待する風習がありますが、私たちも会社のインド系のローカルスタッフさんのお宅にも招待されたので、喜んで行ってきました~![]()


玄関にはHAPPY DEEPAVALIの飾りが・・お土産はお菓子セット。いろいろな値段のセットがあり、中には500RM(13000円くらい)もするものも
チョコレート、クッキー、グミ・・とお菓子のオンパレード

入れ替わり立ち替わり、お客さんが来て、テーブルでお食事(カレー各種)をいただきます

食前食後はお菓子をつまみながら、おしゃべり
大人も子どもも食べたいお菓子の瓶を開けて、
パクパクお菓子を食べます
「遠慮」という言葉は一切なしです


右はコーラムと呼ばれるお祝いの飾り。色づけされたお米で玄関のところに描かれています。
お祝いの日の朝に女性によって描かれるそうで、このお宅では11歳&13歳のお嬢さんが描いたそうです。
楽しい時間をありがとう!!

